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【前編】女の子のメンタルヘルス_あいかさん

この記事は、下記の方が執筆されました。
滋賀:雄琴:ソープ:皇帝:あいかさん

こんにちは、あいかです。

6月は梅雨で空はどんより。

気持ちも停滞しがちな季節の到来ですね。

「最近、夜眠れないな…」

「食欲がないな…」

「お仕事に行きたくない…」

そんなことがありませんか?

それはもしかしたら、自分からのSOSかもしれません。

ということで、私の経験を踏まえた上で、今回はメンタルヘルスについて書いてみます。

うつとの遭遇

私がこれに出会ったのは10代の頃です。

一番の原因は「人の期待にこたえなきゃ!」という気持ちからのものだと思っています。

ちゃんと投薬治療をして、しばらくは薬を飲まなくてもいい時期があったものの…当時働いていた職場が合わず、20代半ばで再発しました。

学生時代にお世話になった先生の紹介で精神科に行き、「○○できない自分はクズです」と、泣きじゃくりながら、主治医となる先生に伝えたところ、

「ええか、ガソリンが切れていて、タンクに穴が空いた車が走れるわけないんやで」

「足を骨折して走ろうとしても、できんやろ」

絵を描きながら説明をしてくださいました。

それ以降のことは割愛しますが、現在も投薬治療は続いています。

社会福祉の仕事をしている方の間では「感情労働」という言葉が使われることがあります。

簡単に言ってしまえば、

「嫌なことをされてもニコニコしていないといけない」

「明るい自分を演じなくてはならない」

こういう働き方って気持ちの面の負担が大きいということです(ざっくり)。

風俗のお仕事も立派な接客業ですので、気持ちの面でたくさん我慢しないといけないことも多いのではないでしょうか。

長くなったので次回に続きます。

ではでは!

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